2009年06月05日

CFDのスプレッドについて学習する。

とある比較サイトの「CFD」に出てくる用語解説のコーナーをのぞいてみたんですが、「スプレッド」についての解説がありませでした。

常識すぎるから?FXにはあったスプレッドが実はCFDにはないのか?と不思議に思い、取り扱いのある企業のサイトに飛んでみました。

するとやっぱり「スプレッド」がある旨が書かれています。
ええ、どこの会社も小さい文字ではありましたが。

このスプレッドが癖ものなんだよ!!といいたいです。
「スプレッド」は商品を「売る」ときと「買う」ときで差があるということです。

わかりやすく言うと、たとえばある商品を買値が「100円」だとします。同時にその商品の売値が「95円」だった場合、スプレッドは5円です。

どういうことかというと、100円で買った商品をすぐ売った場合5円の損失が出るということです。

ですから、買値100円-売値95円の商品を買って、それが値上がり、買値200円-売値195円になったときに売れば、100円で買ったものが195円で売れるのですから利益が出ることになります。

もちろん、これは分かりやすい例を言おうとしただけで、「買値100.10円-売値100.05円」のような銭単位なんですけど。

ようするに、手数料が少なくても、このスプレッドを多くとっている会社で取引をした場合は、それだけ費用がかかるということになるんですね。

だから、手数料0円っていう広告だけじゃなくて、このスプレッドも要チェックです。

2009年03月06日

第2新卒の職務経歴書はどう書く?

第2新卒の転職活動では新卒の時と違って職務経歴書が必要となります。

職務経歴書とは履歴書には書ききれない今までのキャリアを具体的にアピールするものなのでとても重要です。

とは言っても第2新卒の場合は職務経歴書に書けるほどのキャリア、実績がないという人も多いでしょう。

けどそんなことは企業もわかっているので気にする必要はありません。

第2新卒の職務経歴書で大切なのはそれをどうやってカバーするかが大事なのです。

「第2新卒なんだから仕方がない」とスカスカの職務経歴書を提出しているようでは厳しいです。

どのような目的意識、姿勢で業務に当たっていたか、自分の働きやその成果など、少ないキャリアの中からも上手くアピールできる人材かどうかを企業は見ていると思ってください。

履歴書には書ききれなかった志望動機を掘り下げて書くのも良いでしょう。

OJTなどのビジネスマナー研修を受けていることも第2新卒の大きな強みなので書くのをお忘れなく。

2009年02月06日

30代の転職で年収アップ?

「年収」による検索ランキングにて4位に30代年収、6位に30才年収がランクインしている。
これは30才になった人が自分の今の年収が平均なのかどうかを調べているみたいだ。
がむしゃらに働いていた20代とは違い、30代は今の職業が自分の天職なのかどうか疑問を抱き、現状に不満がある場合は30代の転職を考えるのである。
世間一般から見た自分の地位を確認し、現在の仕事を見直しているのだ。
いい意味では自分の実力を発揮し年収アップを試みる時期であり、悪くいえば前途多難の不安にただもがいているだけなのかもしれない。
私の知り合いの弁護士は30代半ばで独立して年収が激変し貧困生活に陥ったという。
しかし転職はそれ以上の危険性がある。
その弁護士は数年後みるみるうちに年収が増えて今では一軒家を手に入れるほど生活が安定したが、30代の転職が現状より良くなるか悪くなるかは未知の世界だ。
結果は自分次第。
転職するなら何を求めて、何を捨てるのか自分と真正面から向き合う姿勢が大切である。