- 2011年6月10日 13:57
- 日記
幼児教育をするとき、英語を学ばせようとする人も、多いと思う。
英語や語学を身につけるときは、読む力、書く力、聞く力、話す力をつけていくようにする。
特に英語は、今では小学校から科目にあるようなので、幼児期から、親しみをもたせてあげる教育をすることだ。
かつて日本の英語の授業は、書く力と読む力を重視する、文法英語といわれてきていた。
そのため、会話ができる英語ではなかった。
そして、中学生から英語を始めるのも、遅いと言う声も多かったようだ。
生まれたときから、英語を聴くのと、13年もたって聴くのとは、ぜんぜんちがうだろう。
英語も、耳から慣れていくので、幼児期から英語のCDを流してあげたり、簡単な絵本を読んであげるのも、家庭でしてあげれる。
そうすると、子どもはまねをして、英語が自然に口から出てくるようになる。
幼児教育も、ポイントをおさえて教える。
子どものペースに合わせてあげる、疲れているような時は無理に教えない、子どもは飽きっぽいのでいろんな方法をためす、親子で楽しみながらすることだ。
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