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外食やレトルト品は食生活を乱しかねない?

  • 2011年6月24日 16:21
  • 日記

古今東西、私達日本人の食生活はご飯を主食として、魚や野菜、大豆や大豆を加工した食品を副食とする伝統的な和食ですよね。

それが今になってよく耳にするのが、戦後より日本の社会情勢の変化と経済成長を背景として、外食やレトルト品と共に脂質消費量は増加し続け、今では逆に米の消費量が減少し続けている問題が叫ばれています。


便利な加工食品や外食ばかりで季節感の無い食卓になりつつあるために、食生活の乱れが引き起こされているのが現状です。

外食等によって脂質の取り過ぎと炭水化物の摂取量の減少が顕著になったことで食生活の乱れが生じ、今や幼い子供たちにまで肥満や糖尿病など「小児成人病」というおかしな病名まで出てきました。

大人に至っては、心臓病や脳卒中、がんといった病が当たり前のようになっています。

今後さらに増大するかもしれない医療費の問題を考えると、食生活の乱れの改善が最良の健康維持ですね!

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